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警察に頼ってはいけない!なぜ?

人探しはプロに任せるべき理由【探偵の方法と料金を徹底解剖!】

今まで当たり前にいた人が目の前からいなくなった。

 

いつも帰ってくる時間になっても帰ってこない。連絡しても連絡がつかない。

 

家出?事故?それとも・・・自殺!?

 

不安になった瞬間、真っ先に連絡するのは間違いなく警察でしょう。

 

しかし、

こういう時、警察は動いてくれないという事実をあなたは知っていますか?

 

幼児や老人、病人など、普通では失踪しないであろう人は何かの事件に巻き込まれたかもしれない、と判断されて専任の捜査担当者が配置されますが、事件性のないものに関しては「行方不明者届」(旧:捜索願)を受理して、有力な情報が来るのを待つだけです。つまり、何もしてくれないに等しいのです。

 

行方不明者届は、平成23年81,643件、平成24年81,111件、平成25年83,948件と、毎年8万件を上回っています。それでも、警察の方針は変わりません(ちなみに、この8万件という件数は、警察が公表している昭和31年から8万件を下回ったことは一度もありません)。

 

実際、行方不明者届を受け取りはするものの、「放っておけばその内帰ってくると思いますよ」というのが警察のスタンスです。そんなことに人も時間も割いていられないというのが警察の本音というわけです。

 

一応、行方不明者届を受け取ってもらえれば、捜査記録に残るので、日常に行う警邏や巡回連絡、少年補導、交通取り締まり、犯罪捜査などの中で発見に努めてくれます。しかし、発見されたところで家出人が未成年や痴呆老人など、法に基づいた保護や特別な事情がない限り、警察が保護してくれることはありません。

 

参考までに、実際に行方不明者届が受理され、所在が確認された行方不明の状況を確認してみましょう。

 

区分 発見 死亡確認 帰宅確認 その他 合計
受理当日 10,244 874 13,749 24,867
2〜7日 11,490 1,958 18,606 32,054
8〜14日 1,235 318 2,683 4,236
15〜1ヶ月 1,171 273 2,220 3,664
1〜4ヶ月 1,652 293 2,562 4,507
3〜6ヶ月 858 137 1,302 2.297
6ヶ月〜1年 865 114 1,245 2,224
1〜2年 745 128 1,174 2,047
2年〜 1,387 198 4,701 6,286
合計 29,647 4,293 48,242 82,182

※平成26年6月に「警察庁生活安全局生活安全課」より公表された「平成25年の行方不明者の状況」参照
※上記データについて、事件性のない捜索願は放置される可能性が高いって本当?にて状況を含め、解説されています。

 

上の表からも分かるように、

7日までと8日目以降では発見される確率が格段に低くなります。つまり、本気で発見したいなら、1日でも早く行動を起こすことが大切ということになります。

 

とは言え、既に書いたように警察はまともに動いてくれない。すぐに届け出を出したとしても、気が付いたら8日以上が経過してしまった・・・なんてことも当たり前のようにあります。

 

繰り返しますが、警察は事件性がなければ行方不明者届を受理しても、日々の業務の中で”おまけとして”捜索するだけです。まあ、行方不明者届受理当日に10,244人が発見され、13,749人が帰宅確認などが取れているとなれば、それも仕方ないかもしれませんが・・・

 

しかし、

あなたの大切な人が同じように戻ってきてくれるとは限りません。

 

「いつか帰ってくるだろ」そんな悠長な気持ちでいたら、それこそ取り返しのつかないことになることだってあるのです。

 

では、本気で見つけたいならどうするべきか?

 

今からそのことをお伝えします。

 

本気で見つけたいなら、プロに依頼!

人探しはプロに任せるべき理由【探偵の方法と料金を徹底解剖!】

警察が動いてくれないなら自分で探す?

 

いえいえ。人探しというのはそんなに簡単ではありません。

 

そんなに簡単であれば毎年8万件以上も行方不明者届が受理されるわけがありません。

 

とは言え、やれることはやっておくべきです。

 

未成年だったら

正直なところ、未成年の場合、友達や彼氏・彼女の家、ネットカフェに転がり込んでいることが多いです。特に、家族内で喧嘩があって家出した程度であれば、いきなり取り返しのつかないことになるというケースは少ないです。なので、まずは普段から仲がいい友達や、彼氏・彼女の存在を知っているのであれば、そこに連絡をして確認してみるのがいいでしょう。

 

ただし、これらの場合、口裏を合わせて居場所を知っているのに知らないと言われる場合があるので、用心が必要です。

 

また、意外と家の近くにいるケースもあるので、まずは行きそうなところを探してみると、案外見つかる可能性があります。

 

老人だったら

特に痴呆症の方に多いようですが、突然家からいなくなった場合、近所を徘徊している場合が多いようです。近所の方に協力してもらえるようであれば、協力してもらって、徒歩で行けそうな範囲をくまなく探してみましょう。

 

逆に、素人だとなかなか見つけにくいケースもあります。

 

下記のような可能性がある場合は、自分で探すことは諦め、すぐにでもプロに相談した方がいいです。

 

病気での失踪だったら

先ほど挙げた老人の痴呆症もこれに含んでもいいと思いますが、解離性遁走のような障害で失踪する場合もあります。

 

解離性遁走とは、突然、家や職場から遠くへ旅立ってしまう症状のことをいいます。重度のアルコール乱用、うつ病、頭部外傷、など、原因は様々ですが、周囲の人には予期できない形で放浪に出てしまうのが特徴です。

 

どこに行くかの予測が立てられないので、どこから探していいか見当がつかないため、闇雲に探しても発見できない可能性があります。

 

配偶者の失踪だったら

普段から休みの日や仕事から帰ってきた後に明らかに暇そうにしている場合は、いきなり姿を消したとしてもパチンコやネットカフェにこもっている場合があったりするので、配偶者が暇を持て余しているタイプであれば、まずは近場を探してみることをお勧めします。

 

しかし、日常的に忙しい、しっかりとした趣味を持っているといった場合は、気付かないところで先ほど書いたような病気やストレスを抱え、失踪する場合があります。

 

また、普段から浮気をしているそぶりがある場合、駆け落ちの可能性もあります。相手が特定できていればその周辺から探すことも可能かもしれませんが、素人ではそう簡単に見つけられるものではありません。

 

浮気の疑いがあったら、浮気を特定する方法を確認してみましょう。

 

依頼するなら実績多数の探偵に

人探しはプロに任せるべき理由【探偵の方法と料金を徹底解剖!】

警察がダメなら、どこに依頼するべきか?

 

答えは一つ。探偵に依頼する、です。

 

探偵と言うと、金田一耕助や明智小五郎のような殺人事件を解決するイメージ、あるいはそもそも怪しいという印象があるかもしれません。

 

確かに、怪しいという気持ちは分かります。「探偵」というだけで、怪しさ満点ですよね。

 

事実、大した調査結果を出していないのに法外な金額を請求してくる探偵もいます。

 

また、学歴も関係ありませんし、探偵学校に通わなくても業務を行うことが出来るので、ぶっちゃけ、日本の法律上、高校生でも探偵になろうと思えばなれます。

 

つまり、しっかりとしたところに依頼しなければ、探し人を見つけられずに無駄にお金と時間を浪費するだけということになりかねません。

 

人探しはプロに任せるべき理由【探偵の方法と料金を徹底解剖!】

 

信頼出来る探偵を探すなら、人探しの実績が多い探偵社に依頼するのが一番です。

 

  • 調査実績
  • 解決実績

 

その二つを加味してお勧めできるのが「原一探偵事務所」です。

 

人探しはプロに任せるべき理由【探偵の方法と料金を徹底解剖!】

    原一探偵事務所のポイント
  • 調査実績41年
  • 解決実績7万件以上
  • 全国対応
  • 24時間・365日対応
  • テレビでの調査実績も多数

 

原一探偵事務所は「徳光和夫の感動再会"逢いたい"(TBS)」「奇跡の扉TVのチカラ(テレビ朝日)」などでも多数の人探し依頼を受け、数多くの家出人・失踪人の発見をしています
また、同じようにメディアに出演していた探偵事務所もありますが、その確かな実力から最近はテレビ側、出演する弁護士やスタッフからも原一さんじゃないと組まないとオファーが絶えないそうです。
今後はこういった人探しや追跡系の番組に出演する探偵は原一さんばかりになっていくと思われます。

 

※直近では2016年3月に放送予定のフジテレビ『ハンゲキ!』にて原一探偵事務所が鬼の追跡を見せるそうですよ!

 

これは他の探偵社にはない強みです。

 

基本料金は40,000円。それに加え、調査費用が1日80,000円からとなってきますが、原一探偵事務所は最初に決まった見積もり費用以外掛かりません。つまり、調査に思ったよりもお金が掛かったので追加料金を・・・なんていうことはありません。追加料金を請求する探偵社も実際に存在しているので、かなり安心して依頼が出来ると言えます。

 

人探しはプロに任せるべき理由【探偵の方法と料金を徹底解剖!】

 

もしかしたら、あなたは調査費用を見て驚いたかもしれませんね。特に、警察に依頼、もしくは自分で探したらほぼ無料で探せるわけですから、その気持ちも分からなくありません。

 

もし、あなたが大切な人に一生会えなくなるかもしれないのが大丈夫というのであれば、ご自身で探されるか、見つけてくれるかどうか分からない警察に行方不明者届を提出して、気長に待ってみるのがいいでしょう。

 

そして、結局見つからず、あの時依頼しておけば死ぬまでに会えていたかも・・・という後悔を墓場まで持っていく覚悟があるなら、帰ってくる可能性を信じてみるのもありです。

 

しかし、そんな不安を持ち続けて毎日を過ごしたくないのであれば、一秒でも早く原一探偵事務所に調査依頼をしましょう。

 

◆今すぐ依頼するならこちら↓
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